付加価値印刷 レンチキュラー印刷

かまぼこ状の凹凸レンズ(レンチキュラーレンズ)を使用し、平面なのに3Dのような立体感を表現したり、角度を変えることで絵柄が変化しているように見せることができるのが「レンチキュラー印刷」です。

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いつもの印刷物に、さらなるインパクトとサプライズを演出します
レンチキュラー印刷は、かまぼこ状の凸レンズ(レンチキュラーレンズ)と専門のデータ処理、そして精度の高い印刷技術と検品こそが可能にする、付加価値の高い印刷ソリューションです。断裁仕上だけでなく、型抜き・タック加工・溶着・その他印刷後の様々な加工にも幅広く対応するので、バラエティに富んだアイテム作りができます。

「レンチキュラー印刷」は、印刷で表現できる立体効果と動画効果

特殊なメガネなどを用いることなく、効果を確認できます
かまぼこ状の凸レンズ(レンチキュラーレンズ)を使用し、右目と左目の両眼視差を利用することで、印刷された絵柄を立体的(3D)もしくは切り替え・動きのある表現(2D)で見せることができます。
レンチキュラー印刷の特徴1
遠近感と立体感で3Dを表現
レンチキュラー印刷(3D)では、絵柄に奥行きを感じたり、手前に飛び出しているように見える“立体効果”を表現します。
レンチキュラー印刷の特徴2
絵柄の切り替わりや、動画効果を表現
レンチキュラー印刷(2D)では、複数の絵柄が見る角度によって一瞬で切り替わったり、アニメ動画のようになめらかに変化する“動画効果”を表現します。
レンチキュラー印刷の特徴3

レンチキュラー印刷を使用した商材